乳児湿疹の原因には様々な理由が考えられる

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原因を突き止めよう

お母さんとベイビー

乳児湿疹になると赤ちゃんは痒いため、夜泣きをしたり神経質になることが多くあります。引っ掻くと皮膚が破れてジメジメしてきたり、出血したりもします。そうなると更に痒いため、掻きむしってしまう赤ちゃんも少なくありません。そこで人気となっているのが、赤ちゃん用の手袋です。乳児湿疹は刺激が原因となって発症したり広がったりしますので、手袋によって引っ掻くのを防いであげるわけです。近年では肌触りに特化したものも多く登場してきていますので、刺激を極力減らし赤ちゃんも快適に過ごせると人気は高くなっています。また、肌の弱い赤ちゃん用のものもありますので、手袋自体が刺激の原因となることも少なくなっているのも、人気の理由の1つでしょう。

乳児湿疹は、早めの治療を行うことで広がるのを防ぐことが可能です。しかも、しっかりと対処すれば家庭での治療で治すことができます。ですがその対処法には、少々注意しておきたいこともあります。一般的には軟膏を塗り、刺激の原因となるものを避けるためにガーゼなどで保護してあげます。しかし赤ちゃんによっては、ガーゼを留めるテープが刺激となってしまうことも少なくありません。ですので肌が弱い場合には、包帯やネットで留めるようにすると良いでしょう。また、こうした家庭療法をして3〜4日ほどしても治らなかった場合には、医師に診てもらうことが大切です。乳児湿疹は怖い病気ではありませんが、引っ掻いたことが原因で化膿してしまうこともあるのです。